協会概要

当協会は、セイバーメトリクス®(SABRmetrics, SABERMETRICS)に基づく知識・スキルをもった人材を育成し、業界の発展に貢献するとともに、セイバーメトリクス®を日本国内に普及させ、野球界及びこれを支える業界、組織、個人の活動・交流を活性化させることを目的として活動しております。
一般社団法人 日本セイバーメトリクス協会
名称
一般社団法人 日本セイバーメトリクス協会
(略称 JSMA)
設立日
2015年10月6日
事務局
〒460-0003
名古屋市中区錦3-7-15 名古屋DICビル8F
代表 052-951-5881 FAX052-955-5531
問い合わせ
info@j-sma.org
HP
http:// www.j-sma.org
協会事業
  • ・セイバーメトリクス検定事業
  • ・セイバーメトリクス資格認定講座の運営
  • ・研修、セミナーの実施
  • ・書籍、会報誌、レポート、DVDの販売
  • ・ソフトウェア、アプリ、オンライン配信システムの企画開発事業
  • ・デジタルコンテンツの企画開発事業
  • ・イベントの企画、運営
  • ・海外交流事業の企画、運営
  • ・調査、分析、コンサルティング業務
  • ・会員サロンの運営

Official Partner 私たちはJSMAを応援します。「株式会社デジタルダイブ」「CIC」「デジタルハリウッドSTUDIO名古屋」

Official Partner 私たちはJSMAを応援します。  「株式会社デジタルダイブ」  「CIC」  「デジタルハリウッドSTUDIO名古屋」

ご挨拶

米国球界では、SABR(アメリカ野球学会)並びにスポーツ統計学の研究者たちの活動により、高度なデータ収集や統計分析が盛んに行われ、科学的な見地から選手評価及び戦略立案・戦術解析がなされており、球界の発展に寄与しております。
しかしながら、日本での野球界では、一部のプロ球団を除き、セイバーメトリクスの活用は必ずしも十分であるとはいえないのが現状です。
当協会ではプロに限らず、アマチュアから野球ファンまで、広くセイバーメトリクスを普及させていく活動を目指し、セイバーメトリクスに関わる学術研究を振興し、その人材育成にも尽力していきたいと考えております。
また国内外における研究者や活動家を招聘するイベントも積極的に開催し、情報共有並びに発信できる交流の場を提供していきます。
会長 鳥越 規央(とりごえ のりお)

Profile

1969年
大分県中津市出身。東京都在住。
1997年
筑波大学大学院数学研究科修了。 同年、理学(博士)を取得。
2007年
スタンフォード大学にVisiting Scholarとして留学。 同年、アメリカ野球学会に参加。会員となる。

主な著書

  • 「9回無死一塁でバントはするな」(祥伝社)
  • 「プロ野球のセオリー」(ベストセラー・仁志敏久氏との共著)
  • 「本当は強い阪神タイガース」(筑摩書房)
  • 「勝てる野球の統計学』(岩波書店)[共著]データスタジアム野球事業部
  • 「プロ野球の数理科学」(オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学)

などセイバーメトリクスに関する書籍、研究論文を執筆。

所属学会

  • アメリカ野球学会
    (Society for American Baseball Research)
  • 日本統計学会
  • 日本オペレーションズ・リサーチ学会
  • 日本数学会
  • 日本計算機統計学会

著書一覧はこちら

理事/事務局長 小池 正人(こいけ まさと)

理事/事務局長 小池 正人(こいけ まさと)

理事/事務局長 小池 正人(こいけ まさと)

Profile

1961年生まれ。名古屋市在住。1995年より大手上場企業や官公庁を中心に、800サイト以上のコンテンツ制作実績があるIT企業「デジタルダイブ」の社長を務める。海外進出も積極的にすすめるなど、多種多様で幅広いグランドで活躍。またプロのクリエイター養成スクール「デジタルハリウッドSTUDIO名古屋」を開校するなど、人材育成という側面からも東海地区のITイノベーションを牽引し続けている。近年は、米国SABR(アメリカ野球学会)にも所属し、セイバーメトリクス(SABRmetrics)を学ぶ傍ら、日本国内への普及を目指し、協会設立の発起人を務める。

  • デジタルダイブグループ Founder
  • 株式会社デジタルダイブ 取締役社長(CEO)株式会社デジタルダイブ Webサイト
  • CIC INC 代表取締役社長(CEO)
  • デジタルハリウッドSTUDIO名古屋 (オーナー)

参加・所属団体

  • 一般社団法人 新経済連盟
  • アメリカ野球学会
    (Society for American Baseball Research)
  • 一般社団法人 日本統計学会 スポーツ統計分科会
  • 一般社団法人 データサイエンティスト協会
  • 一般社団法人 日本Web協会 (中部支部長)

協会推薦図書

スポーツを10倍楽しむ統計学
スポーツを10倍楽しむ統計学
(DOJIN選書)
詳細はこちら
勝てる野球の統計学
勝てる野球の統計学
――セイバーメトリクス
(岩波科学ライブラリー)
[共著]データスタジアム
野球事業部
詳細はこちら
統計学序論
統計学序論
詳細はこちら
本当は強い阪神タイガース
本当は強い阪神タイガース
戦力・戦略データ徹底分析
(ちくま新書)
詳細はこちら
プロ野球のセオリー
プロ野球のセオリー
(ベスト新書)
詳細はこちら

協会活動・イベント予定

表彰イベントの開催
JAPAN SABRmetrics AWARD
資格・検定事業

SABRmetrics Academy

  • ・セイバーメトリクス検定
  • ・セイバーメトリクス資格認定講座
  • ・本部認定講師ライセンス講座
  • ・通信教育・オンライン講座
会議・交流イベントの開催
SABRmetrics SUMMIT

出張セミナーの訪問先募集しています

野球の見方が変わるかも?親子で学ぼう!セイバーメトリクス教室 入門編野球の見方が変わるかも?親子で学ぼう!セイバーメトリクス教室 入門編

当協会では、セイバーメトリクスを学んで頂くための活動として講座を企画しております。
通常は、愛知県名古屋市の「デジタルハリウッドstudio名古屋」のスクールをお借りして開講しておりますが、企画に参加協力していただける企業、学校、野球チームがあれば、出張セミナーをさせて頂きます。

今回のテーマは入門編として、親子で参加する企画です。(小学生から高校生まで可)

内容
シーズンを振り返り、自分の好きな球団、選手を数字で理解しよう。※内容はご相談の上、変更可。
訪問先
全国各地
参加人数
20名~100名(親子10組~50組)
時間
90分程度、1日×2講座対応可。
当協会
講師派遣、テキスト資料をご用意します。
貴社
会場(場所)のご提供をお願いします。

参画メンバー募集

現在、当協会では協会運営にむけて、この活動にご賛同頂けるメンバーを募集しております。
ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

「参画メンバー募集」についてのお問い合わせはこちら「参画メンバー募集」についてのお問い合わせはこちら

メディアパートナー Medea & Association Partners

報道、テレビ、出版社、新聞社などマスメディア関係者(企業・法人様)は、入会金及び年会費は無料です。

※ご登録の際に、法人に所属せず、個人で活動されている方は、寄稿されている雑誌名・書籍名・番組名等をご連絡ください。

「メディアパートナー」についてのお問い合わせはこちら「メディアパートナー」についてのお問い合わせはこちら

『セイバーメトリクス®』(カナ文字・英文字)は商標登録されております。

当協会が商標権者より委託を受け、商標管理をしております。
書籍やスポーツ雑誌、定期刊行物などに記載、掲載する際は、許可なく無断での掲載・記載・表記などは固く禁じられておりますのでご注意下さい。

セイバーメトリクス® (登録商標 第5855858号)

【ご説明】

商標権につきましては、当協会以外は使用させないということではありません。

当協会としては、正しい知識と普及を目指しており、間違った認識と知識に対する活動、ビジネス、情報発信等の対策のひとつとして、一般社団法人として透明性のある適正な判断のもと商標を管理しております。
掲載ならびに利用を希望する際に、当協会へその理由や掲載・使用する媒体をご連絡頂きまして、当協会の活動ならびにセイバーメトリクスを正しくご理解して頂き、正当性のある使い方である場合は、使用を許諾します。
業界の発展につながることは協力もします。
また、営利的な利権ビジネスではありませんので、使用許諾する際にも、使用料金など金銭的な対価は一切頂いておりません。
特にマスコミ関係の皆様は、著作権や商標権については、とても知識も深く厳格であることから、ご理解の上、ご協力のほど宜しくお願い致します。

セイバーメトリクス® 商標利用についてのお問い合わせ

商標利用をご検討の方は、事務局までご連絡ください。
商標利用についてのお問い合わせは下記フォームよりお願いします。

お問い合わせフォームはこちら

所在地

住所
名古屋市中区錦3-7-15 名古屋DICビル8F
アクセス

地下鉄東山線・名城線「栄駅」1番出口より徒歩3分
地下鉄名城線・桜通線「久屋大通駅」4番出口より徒歩3分

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